東京武夫原会
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2026年3月31日
歴史探訪 第5回 四ツ谷江戸城城塁から靖国神社
3月29日(日)午後、JR四ツ谷駅前を参加者7人でスタート。四ツ谷見附の石垣に連なる江戸城城塁跡から見下ろす窪地は、今は公園やテニスコート、JRの線路になっていますが、その昔は江戸城外堀があった場所です。丁度桜が満開のタイミングと重なり、歩道の両脇の空き地は花見の宴会を楽しむグループで賑わっていました。
暫く歩くとJR市ヶ谷駅に到着。ここから又城塁に沿って桜を見ながら歩いて法政大学と三輪田学園の間を上っていきましたが、江戸時代は武家屋敷に囲まれた長い坂道だったとのことです。
坂道を上りきると靖国神社。東京都の桜開花の標本木に指定されている桜があり、昔から桜の名所として知られ、ここも参拝を兼ねた多くの花見客で賑わっていました。靖国神社では遊就館を訪れました。この施設は戊辰戦争から太平洋戦争に至る戦没者の遺書や遺品、貴重な史資料が多く展示されており、予定した1時間の見学時間では足りないと思えるほどでした。
今回の探訪はここで一旦終了。その後は有志での懇親会。徒歩で近場の神楽坂へ向かい、昼間見た桜を思い出しながら、互いの近況報告や熊本の話に花が咲きました。
次回は11月~12月に企画をします。この東京武夫原会のホームページに10月頃に案内を出しますので、宜しくお願いします。又、個別に歴史探訪の連絡を希望される方は、下記のメールアドレスまでご連絡を頂ければホームページに掲載するタイミングで、ご案内を差し上げます。
メールアドレス micchan1700@gmail.com
暫く歩くとJR市ヶ谷駅に到着。ここから又城塁に沿って桜を見ながら歩いて法政大学と三輪田学園の間を上っていきましたが、江戸時代は武家屋敷に囲まれた長い坂道だったとのことです。
坂道を上りきると靖国神社。東京都の桜開花の標本木に指定されている桜があり、昔から桜の名所として知られ、ここも参拝を兼ねた多くの花見客で賑わっていました。靖国神社では遊就館を訪れました。この施設は戊辰戦争から太平洋戦争に至る戦没者の遺書や遺品、貴重な史資料が多く展示されており、予定した1時間の見学時間では足りないと思えるほどでした。
今回の探訪はここで一旦終了。その後は有志での懇親会。徒歩で近場の神楽坂へ向かい、昼間見た桜を思い出しながら、互いの近況報告や熊本の話に花が咲きました。
次回は11月~12月に企画をします。この東京武夫原会のホームページに10月頃に案内を出しますので、宜しくお願いします。又、個別に歴史探訪の連絡を希望される方は、下記のメールアドレスまでご連絡を頂ければホームページに掲載するタイミングで、ご案内を差し上げます。
メールアドレス micchan1700@gmail.com
文責 曽根田満
