東京武夫原会

第42回 東京武夫原会 定期総会・懇親会開催のご報告

第42回東京武夫原会総会 集合写真

2026年10月17日(土)、東京御茶ノ水のホテル東京ガーデンパレスにおいて、第42回東京武夫原会定期総会・懇親会が開催されました。

当日は、ご来賓ならびに多くの同窓生の皆様にご出席いただき、盛会のうちに終了することができました。心より厚くお礼申し上げます。

定期総会・大学の近況報告

東京武夫原会定期総会の様子

午前11時からの総会では議事進行の後、ご来賓の熊本大学水元副学長から、熊本地震での工学部設備・備品の損害が60億に達したこと、文学部の学科を一学科制に統合し、1年間基礎を学んだ後に専門コースを選択すること、半導体・デジタル研究等に関わる最新鋭の教室を設置したビルを学内に建設し、半導体を通じて実現できること〜熊本全体にサプライチェーンを構築する〜についてお話しいただきました。

熊本大学の近況報告

深町武夫原会会長より、会員の登録や総会への参加の人数拡大への働きかけを通じて、武夫原会を活性化していきたいとのお話がありました。

記念講演「変革とリベラルアーツ」

変革とリベラルアーツ

講師:岐部 一誠 様
インフロニア・ホールディングス株式会社
取締役・代表執行役社長兼CEO
(1986年 熊本大学工学部卒業)

 
岐部一誠様による記念講演

今回の記念講演では、インフロニア・ホールディングス株式会社の取締役・代表執行役社長兼CEOの岐部一誠様(1986年熊本大学工学部卒業)を講師にお迎えし、「変革とリベラルアーツ」と題してご講演いただきました。

今回の講演では、人間としての豊かさを育むリベラルアーツの重要性に触れ、「何が正しいのか」を判断する倫理力を基本に、自らや企業、業界の進むべき方向を描く構想力と、その実現に向けて思考・決断・実行する力の大切さについて、大変示唆に富むお話をいただきました。

また、変革の時代に求められる幅広い教養や柔軟な思考の大切さについても考える、大変有意義な機会となりました。心より厚くお礼申し上げます。

懇親会・同窓生の交流

懇親会では、久しぶりの再会を喜び合うとともに、同窓生相互の交流が活発に行われ、和やかな雰囲気の中、ご来賓の皆様からのスピーチや初参加者のご挨拶等で大いに盛り上がり、午後2時30分に中締めとなりました。

結びに、ご多用のところご臨席賜りましたご来賓の皆様、ご講演いただきました岐部一誠様、そしてご参加いただきました同窓生の皆様に、心より厚く御礼申し上げます。

今後とも、熊本大学東京武夫原会のさらなる発展と同窓生の絆を深めるため、皆様の変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

次回 定期総会・懇親会のご案内

来年も下記の通り定期総会・懇親会を計画していますので、ぜひご出席のほどよろしくお願い申し上げます。

開催日 2027年10月16日(土)
会場 ホテル東京ガーデンパレス
東京都文京区湯島1-7-5
11:00 総会
会長挨拶、事務局報告、講演
12:30 懇親会
ご来賓紹介、ショートスピーチ
五高寮歌「武夫原頭に草萌えて」斉唱
14:30 中締め

東京歴史探訪のご案内

次回の東京歴史探訪は、11月8日(日)13時30分から開催する予定です。

詳細は11/8 歴史探訪(第6回)のお知らせ記事をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

11/8 歴史探訪(第6回)のお知らせ

年2回、春と秋に実施しています「歴史探訪」、今回は「上野界隈」です。
コースは下記の通りです。

【探訪コース】

子規庵(正岡子規が亡くなるまでの8年間を過ごした旧宅)
↓
吉田屋酒店(台東区有形民俗文化財)
↓
寛永寺(1638年創建の根本中堂)
↓
こども図書館(旧帝国図書館)
↓
国立博物館黒田記念館
↓
東京藝大キャンパス
↓
旧東京音楽校奏楽堂

JR鶯谷駅を起点に谷中から上野の、震災や戦災の被害が比較的少なかったエリアを、レトロな街並みを見ながら散策します。

■ 実施概要

実施月日 11月8日(日曜日)13時30分
集合場所 JR鶯谷駅北口
(小さな駅ですが「北口」が集合場所です)
所要時間 徒歩で見学も含め約3時間
その他 終了後、有志で上野駅近くで簡単な懇親会を予定しています。

【参加連絡先】

探訪参加を予定される方はお手数ですが下記にご連絡下さい。

メール: sonedamitsuru@gmail.com

携帯:080-3388-8996

お気軽にご参加下さい。

第42回熊本大学東京武夫会 総会・懇親会のご案内と打合せ報告

5月10日(日)東京武夫原会事局は、今年10月17日(土)実施予定の同窓会総会・懇親会の打ち合わせを実施しました。
首都圏在住の熊本大学文学部、法学部、社会文化科学教育部、教育学部の卒業生の皆様にはぜひ積極的にご出席のほどお願い申し上げます。

【第42回熊本大学東京武夫会 総会・懇親会のご案内】

日時: 2026年10月17日(土)
場所: ホテル東京ガーデンパレス(東京都文京区湯島1丁目7-5)
11:00 総会(会長挨拶他)
特別講演:
講師 インフロニア・ホールディングス株式会社
代表執行役社長 岐部一誠 様(1986年熊本大学工学部卒業)
12:30 懇親会
来賓紹介、ショートスピーチ
五高寮歌「武夫原頭に草萌えて」斉唱
14:30 中締め

正式なご案内は7月中旬頃にゆうメールでの送付またはメールでの送信となります。

照会先:東京武夫原会事務局長 市丸清志(S59年法学部卒)
kei36041961@gmail.com

東京武夫原会 打ち合わせの様子

志法会OB・OG会 熊本で開催

去る3月9日、熊本大学法文学部の学生によって設立された法律勉強会「志法会」のOB・OG会を熊本で開催しました。
昭和44年卒業から昭和52年迄の卒業生、14人の方々が参加されました。遠くは東京や千葉、名古屋や山口、熊本や福岡等から集まり、楽しいひと時を過ごすことができました。
当初は懇親会のみの予定でしたが、「出来れば大学や今の学生の近況を聞きたい」との要望もあり、大日方法学部長にお忙しい時間を割いて頂き、有志で状況を伺うことが出来ました。その後、偶々五高記念館で開催されていた小泉八雲の企画展を見学し、下通りの懇親会場へ向かいました。
多くの方が数十年ぶり、又は初対面の方もの方もいる中で、お互いの懐かしい話や近況報告に花が咲き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。中にはご夫婦やご家族で参加された方もおられました。
青春の一時期、熊本で過ごし経験した多くのことを、これからも大切にして、日々を過ごしていきたいものです。
文責 曽根田

歴史探訪 第5回 四ツ谷江戸城城塁から靖国神社 

3月29日(日)午後、JR四ツ谷駅前を参加者7人でスタート。四ツ谷見附の石垣に連なる江戸城城塁跡から見下ろす窪地は、今は公園やテニスコート、JRの線路になっていますが、その昔は江戸城外堀があった場所です。丁度桜が満開のタイミングと重なり、歩道の両脇の空き地は花見の宴会を楽しむグループで賑わっていました。  
暫く歩くとJR市ヶ谷駅に到着。ここから又城塁に沿って桜を見ながら歩いて法政大学と三輪田学園の間を上っていきましたが、江戸時代は武家屋敷に囲まれた長い坂道だったとのことです。  
坂道を上りきると靖国神社。東京都の桜開花の標本木に指定されている桜があり、昔から桜の名所として知られ、ここも参拝を兼ねた多くの花見客で賑わっていました。靖国神社では遊就館を訪れました。この施設は戊辰戦争から太平洋戦争に至る戦没者の遺書や遺品、貴重な史資料が多く展示されており、予定した1時間の見学時間では足りないと思えるほどでした。  
今回の探訪はここで一旦終了。その後は有志での懇親会。徒歩で近場の神楽坂へ向かい、昼間見た桜を思い出しながら、互いの近況報告や熊本の話に花が咲きました。  
次回は11月~12月に企画をします。この東京武夫原会のホームページに10月頃に案内を出しますので、宜しくお願いします。又、個別に歴史探訪の連絡を希望される方は、下記のメールアドレスまでご連絡を頂ければホームページに掲載するタイミングで、ご案内を差し上げます。 
メールアドレス micchan1700@gmail.com
 文責 曽根田満
 

第5回 歴史探訪のご案内 

歴史探訪 第5回
3月29日(日)14時〜17時

『千代田区 四谷から桜並木の土手を通り九段を歩く』
「四ッ谷駅〜一口坂〜富士見坂〜靖国神社(遊就館)〜九段」を巡ります。
皆様のご参加をお待ちしています。


実施月日

3月29日(日) 14〜17時

集合場所

JR四ッ谷駅四ッ谷口を出てすぐ「外堀公園」入り口前 14時集合

コース

四ッ谷駅〜一口坂〜富士見坂〜靖国神社 ( 遊就館 ) 〜九段

参加申込

お手数ですが参加人数を事前に把握したく、下記のメールアドレス迄「卒業年・卒業学部学科・お名前・携帯電話番号」をご連絡下さい。
メールアドレス  micchan1700@gmail.com

今回は江戸城外堀の四ッ谷がスタートです。 JR 四ッ谷口から外堀に沿って築かれた城塁上の桜並木を通り、江戸時代には武家屋敷が多く立ち並んだ起伏のある坂道を歩きます。法政大学や白百合学園を通り、途中には与謝野鉄幹・晶子夫妻や高浜虚子、滝沢馬琴の住居跡もあります。次いで靖国神社に向かい、神社に併設されている「遊就館」を見学します。

見学後は九段坂を経て飯田橋で解散の予定です。丁度桜が満開の時期と重なります。解散後は有志で懇親会も予定していますので、ご希望の方はご参加下さい。

注:「遊就館」について〜幕末の戊辰戦争から太平洋戦争に至る戦没者や殉職者の遺品や資料を展示する施設。入場料金1000円。見学に要する時間は凡そ90 〜 120分。

1973 年法文・法卒 曽根田滿

歴史探訪  第4回 港区 乃木坂〜六本木〜赤坂を歩く

12月14日(日)午後、乃木神社(乃木大将旧宅)を13時スタート。東京ミッドタウンから檜町公園(旧山口藩毛利家下屋敷)を経て、赤坂氷川神社から勝海舟邸宅跡、三分坂から薬研坂を経て紀尾井町の清水谷公園(大久保利通暗殺の場所)に至る、おおよそ2時間の道のりでした。
当日は小雨が降り、気温も10度以下の肌寒い気候で、当初は中止も考えましたが、ようやく雨もやんだため、希望者6人の有志で回りました。
 
乃木大将旧宅は明治天皇が崩御され、大喪の礼の当日に乃木大将と夫人が殉死された場所でもあり、当時のままで建物が保存され、その傍らに神社がお祀りされています。
 
続いて東京ミッドタウンから檜町公園へ。この一帯は江戸時代毛利家の広大な屋敷と庭園があったところで、明治時代から陸軍の駐屯地が置かれ、第二次大戦後は米軍の接収を経て防衛庁が設置されました。2007年に防衛庁が市ヶ谷に移設後は東京ミッドタウンとなりました。都会の一等地にも関わらず、大きな池のある公園として整備され、今に至っています。
 
公園を出た後は坂道を登り下りしながら赤坂氷川神社へ。木立に囲まれ鬱蒼とした境内に、1730年の創建となる本殿を始め、大半の建物がそのまま残っている場所で、七五三のお参りの親子連れが参拝していました。
 
この神社を下って行くと勝海舟の邸宅跡へ。生まれたのは両国本所ですが、その後は赤坂・氷川の地に3度、時期を違えて住んでおり、気にいった場所だったのでしょう。品川の薩摩藩邸での西郷隆盛との江戸開城の交渉も、この場所から出かけて行ったと言われています。
 
そこから三分坂、薬研坂を経て清水谷公園へ、ホテルニューオオタニのすぐ近くですが、明治の頃は昼なお暗い場所で、新政府での改革を推し進めた大久保卿に反感を持つ元士族によって暗殺された場所です。今では整備された公園となり、中央には三条実美の揮毫となる哀悼碑が建てられています。
 
探訪終了後は場所が赤坂ということもあり、最寄りの中華料理店に立ち寄って、よもやま話に花が咲き、一時間半程でお開きとなりました。
文責 曽根田滿

第4回 歴史探訪のご案内 

歴史探訪 第4回
12月14日(日)14時〜17時

『乃木神社・東京ミッドタウン・檜町公園(山口藩毛利家中屋敷跡)・氷川神社・薬研坂・清水谷公園(大久保利通哀悼碑)』を巡ります。
皆様のご参加をお待ちしています。


4回目となる歴史探訪、今回は港区の乃木大将旧宅がある乃木神社からスタートし、 繁華街とオフィスビルが連なる傍ら、歴史を偲ばせる古社寺も多い乃木坂から赤坂見附に至るエリアを約2時間ほど散策します。

地名の通り坂道の多い場所なので、参加される方は歩きやすい履物でお越しください。 会の終了後には有志で簡単な懇親会も予定しています。

集合場所

乃木神社参道入口〜地下鉄千代田線「乃木坂」駅の1番出口を出てすぐ

集合時間

14時

『参加を希望される方は事前に下記のメールアドレス宛、ご連絡をお願いします。』

メールアドレス: micchan1700@gmail.com