関西武夫原会

第60回 熊本大学 関西武夫原会 総会・懇親会のご案内

  • お申込みは7月15日までとなっておりますが、まだ間に合います。
    8月20日迄は可能ですので、是非お申込み願います。
  • ご案内状、ハガキ等を紛失された場合は、事務局松田亨までご連絡頂ければ対応します。
    (電話090-3825-8513)


ふるさとの ご縁を繋ぐ 肥後椿(2025年)




2025 春のお花見ハイキング を楽しみました

2025年4月5日(土)近鉄吉野駅に集まって、春のお花見ハイキングを楽しみました。
晴天に恵まれ、今回は12名の参加でした。

上り坂が多くて、高齢者には大変でしたが、さすが日本を代表する桜の名所「吉野山」です。
やはり来てよかったと思います。

次回は秋のハイキングです。
多くの皆様のご参加をお願い致します。
 

武夫原ゴルフ会を開催いたしました

令和7年3月25日(火)六甲カントリー倶楽部にて、武夫原ゴルフ会が開催されました。

今回は女性2名を含めて総勢9名の参加です。
桜の開花する季節らしく、暖かな日差しの中、全員元気にラウンドできました。
優勝は岡本会長で、2大会連続の優勝でした。

次回は6月3日(火)でございます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

関西武夫原会 春のお花見ハイキング


令和7年1月1日年頭のご挨拶

令和7年 正月
新年あけましておめでとうございます
(第60回記念大会を迎えるにあたって)
関西武夫原会 会長 岡本 敏秀 
 
 会員の皆様には平穏な新年をお迎えになったことと、まずはお慶び申し上げます。
昨年は、ドジャーズの大谷選手の大活躍でスポーツ界では明るい話題が盛り沢山の一年でした。そしてパリオリンピック・パラリンピックでの日本人選手の活躍のニュースで興奮したものでした。
しかし、反面ウクライナやイスラエルの悲惨なニュースが昨年も絶え間なく続き、米国・韓国・日本などの環太平洋の国々の政治的変化が今後の政治経済の見通しを困難なものにしました。
昨年の世相を一字で表す漢字は五輪での日本選手の活躍による光を表す「キン」と裏金問題などの影を表す「かね」の2つの意味を示す「金」でした。
2000年から数えても5回も選ばれた漢字で「またか」と感じた方もいらっしゃったのでは?
 関西武夫原会においては、歴代の会長が築き上げた半世紀の実績を守りそして更に発展させ次に繋ぐ同窓会活動を目指し例年通り総会・懇親会を開催し、熊大クイズ、現役応援団の演舞で盛り上がりました。
 ご逝去された会員も多くまた新規会員の情報不足から案内先が減少し同窓会活動の難しさを痛感させられた一年でもありました。
 また、学部を超えた同窓会である関西連合同窓会が昨年を持って発展的解消となり、同窓会活動の在り方についても問われる一年でもありました。
 さて、今年は、「大阪万博2025」開催の年であり特に関西地区では大いに盛り上がりが期待される年です。加えて関西武夫原会では第60回の記念大会となる年です。
昨年盛んに言われた言葉で「ダイバーシティ(多様性)・グローバル・二刀流」等があります。これらの言葉の中に同窓会活動を更に活性化するヒントが存在しているように思います。
 各大学で同窓会活動の縮小化が進む中で熊本大学はカレッジ(単科大学)ではなくユニバーシティ(総合大学)であるという強みにも着目し
 そして卒業生の楽しみの場所であると同時に熊本大学に貢献できることも模索する同窓会を目指そうと思います。
 若者言葉で「界隈(かいわい)」と言う言葉が流行しているようです。「特定の趣味や興味を持つ人々が集まるコミュニティ」という意味で使われているそうですが、以前では「オタク」でした。
 若者たちの意識が個人から集団へグローバル化し、人との関わり合いを求め変貌している形の言葉のように思えます。
 同窓会活動が「またか」と思われないものにするにはどうしたらできるかを、特に変化してきた若者の考えを是非お聞かせいただき第60回記念大会が盛会裏になるようご協力お願いいたします。
 益々混沌とする社会経済の中、皆様のご健康・ご活躍を祈念し、そして、今秋の第60回記念総会・懇親会で会員の皆様の笑顔を拝見できることを楽しみにして年頭のご挨拶とさせていただきます。

ふるさとの 5縁を繋ぐ 肥後椿(2024年)

16回(昭和43年卒)本島 昭男
 
 今年は例年より開花が遅れましたが、暖かくなったら一気に咲き始めた感じです。
 肥後椿は、門外不出の花として肥後藩で栽培されてきた肥後六花の一つです。
 23年前に同窓会のビンゴで貰ったのが始まりで、現在6種類の肥後椿を育てています。背丈より大きく育てたり、鉢植えのままで咲かせたりと楽しんでいます。
 皆様も肥後椿を育ててみませんか!





18回(昭和45年卒)太田 恵太郎
今年も我が家の肥後椿が咲きました。
なんと奇跡の肥後椿です。
「幸楽」の木から「大関」の花が咲きました。
数年前にも一度同じことが起きました。今回また起きました。
これも「五縁」の思いが肥後椿に伝わったのでしょうか。
9月の総会が待ち遠しくなってきました。
引き続きよろしくお願いいたします。

令和6年1月1日年頭のご挨拶

令和6年 正月
新年あけましておめでとうございます
 
関西武夫原会 会長 岡本 敏秀
 
 会員の皆様には平穏な新年をお迎えになったことと、まずはお慶び申し上げます。
昨年は、WBCでの侍ジャパンの優勝、エンジェルス大谷選手の活躍、そして関西では阪神タイガースの「アレ」でスポーツ界では明るい話題が盛り沢山の一年でした。しかし、反面ウクライナやイスラエルの悲惨なニュースが絶え間なく続き、役所の窓口にはいろんな募金箱でカウンターがいっぱいになった一年でもありました。昨年の世相を一字で表す漢字は防衛力強化に向けての所得税増税への議論・インボイス制度・新NISAなど税にまつわる様々な話題が続いたことから「税」でしたが、関西人では「虎」(4位) 世界を俯瞰すると「戦」(3位)だったかもしれません。

 
(出石町辰鼓楼前で)
 関西武夫原会においては、昨年役員改選が行われ、ふつつかながら小生が会長に選出されました。歴代の会長が築き上げた半世紀の実績を守りそして更に発展させ次に繋ぐ同窓会活動を目指したいと思います。また、役員改選で選出された若手の常任幹事さんの考え方は目から鱗が落ちる新鮮なものがいっぱいで昨年の総会・懇親会でも「熊大クイズ」で大いに盛り上がったことを記憶している方も大勢おられると思います。
 さて、今年は、世界ではまだまだ戦火が収まるどころか拡大することが懸念され、我が国においても物価高が私たちの生活を一変させ、多くの人に苦難を与え続けることが想像されます。思えば、ピンチはチャンスで、新たな生活や以前とは違う自分と向き合う貴重な機会を与えられているとも言えます。

 私事で恐縮ですが、昨年は、健康診断で血液検査の数値か芳しくないとのことで、初めて投薬治療を開始しました。ゴルフや社交ダンスで運動は十分と思い自覚症状もなく健康管理には結構自信がありましたが、従来の趣味に加えて、日課の愛犬との散歩を強化しました。散歩の途中で会うわんこ達から今や絶大の支持を受け(犬達からは、おやつのおじさんと思われており、飼い主達からは「犬たらし」と言われています。)20匹の隊長として日々過ごしています。横断歩道で20匹の行進は圧巻で、朝の風物詩となっています。
 
 さて、今年の世相を表す漢字一字は何になるのでしょうか?この一年どのようなことが時を刻むのでしょうか?
 ピンチの中でのチャンス探しで気の休まることがない皆様のご健康・ご活躍を祈念し、そして、今秋の総会・懇親会で会員の皆様の笑顔を拝見できることを楽しみにして年頭のご挨拶とさせていただきます。