関西武夫原会

役員・事務局

第60回熊本大学関西武夫原会総会・懇親会が開催されました

令和7年9月6日(土)シテイプラザ大阪にて第60回熊本大学関西武 夫原会総会・懇親会が開催されました。会員やご来賓の方等を含めて総勢65名の参加でした。

今回は第60回の記念大会となる為、熊大ロゴとくまモンマークの入った帽子とトートバッグを作成しました。そして記念品として、参加された方全員にどちらかをお渡しすることにしました。

総会は、例年通り寺本早苗さん(S59)の軽快なテンポの司会でスタート。岡本敏秀会長(S49)のご挨拶、令和6年度の活動報告、会計報告等のあと、役員改選となりました。新会長に園川隆秀さん(S55)が就任され、ご挨拶されました。

懇親会の部では、ご来賓紹介に続き、水元豊文副学長と深町公信武夫原会会長のご挨拶がありました。
渡辺監事講演
次は本日のメーンイベントというべき渡辺啓子監事の講演です。演題は『熊本発・グローバル』~グローバル企業40年の経験から~ です。海外企業に長く勤めてこられたご自身の経験をもとに、どこにどのような問題点があり、それを
どのように克服してこられたかが、わかりやすい言葉で語られます。同時に世界地図、グラフ、現場写真など各種の資料がスクリーンに映し出されていきます。
会場にいる全員が講演に集中しているのが分かりました。
 
乾杯のあとは熊本から取り寄せた辛子蓮根やホテルの美味しい料理を楽しみました。瑞鷹さんの日本酒、焼酎、ウイスキー等もたくさんあります。久しぶりにお会いする方も多く、あちこちで会話が繰り広げられています。テーブル毎に写真撮影も行われています。
肥後熊大クイズ
3学部長ご挨拶に続き、西岡真司さん(S56)による肥後・熊大クイズが行われました。今回はAI技術を駆使しており、例年以上に興味深いものでした。
 





続いて遠隔地参加者、初参加者のご紹介ですが、何と恐竜君2名が先導します。熊本が実は恐竜王国であることを改めた知らされた瞬間でした。熊本大学応援団員2名が演武を行い、全員で五高寮歌を斉唱し、踊りました。
恐竜と遠隔地の方 応援団
 
最後に小西博美副会長(H5)が閉会の辞を述べ、総会・懇親会は無事終了となりました。尚、今回の会場で熊本豪雨災害の義援金募集をした所、想像以上にたくさんの義援金が集まりました。これも恐竜君の効果だと思われます。

第60回 熊本大学 関西武夫原会 総会・懇親会のご案内

  • お申込みは7月15日までとなっておりますが、まだ間に合います。
    8月20日迄は可能ですので、是非お申込み願います。
  • ご案内状、ハガキ等を紛失された場合は、事務局松田亨までご連絡頂ければ対応します。
    (電話090-3825-8513)


ふるさとの ご縁を繋ぐ 肥後椿(2025年)




2025 春のお花見ハイキング を楽しみました

2025年4月5日(土)近鉄吉野駅に集まって、春のお花見ハイキングを楽しみました。
晴天に恵まれ、今回は12名の参加でした。

上り坂が多くて、高齢者には大変でしたが、さすが日本を代表する桜の名所「吉野山」です。
やはり来てよかったと思います。

次回は秋のハイキングです。
多くの皆様のご参加をお願い致します。
 

武夫原ゴルフ会を開催いたしました

令和7年3月25日(火)六甲カントリー倶楽部にて、武夫原ゴルフ会が開催されました。

今回は女性2名を含めて総勢9名の参加です。
桜の開花する季節らしく、暖かな日差しの中、全員元気にラウンドできました。
優勝は岡本会長で、2大会連続の優勝でした。

次回は6月3日(火)でございます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

関西武夫原会 春のお花見ハイキング


令和7年1月1日年頭のご挨拶

令和7年 正月
新年あけましておめでとうございます
(第60回記念大会を迎えるにあたって)
関西武夫原会 会長 岡本 敏秀 
 
 会員の皆様には平穏な新年をお迎えになったことと、まずはお慶び申し上げます。
昨年は、ドジャーズの大谷選手の大活躍でスポーツ界では明るい話題が盛り沢山の一年でした。そしてパリオリンピック・パラリンピックでの日本人選手の活躍のニュースで興奮したものでした。
しかし、反面ウクライナやイスラエルの悲惨なニュースが昨年も絶え間なく続き、米国・韓国・日本などの環太平洋の国々の政治的変化が今後の政治経済の見通しを困難なものにしました。
昨年の世相を一字で表す漢字は五輪での日本選手の活躍による光を表す「キン」と裏金問題などの影を表す「かね」の2つの意味を示す「金」でした。
2000年から数えても5回も選ばれた漢字で「またか」と感じた方もいらっしゃったのでは?
 関西武夫原会においては、歴代の会長が築き上げた半世紀の実績を守りそして更に発展させ次に繋ぐ同窓会活動を目指し例年通り総会・懇親会を開催し、熊大クイズ、現役応援団の演舞で盛り上がりました。
 ご逝去された会員も多くまた新規会員の情報不足から案内先が減少し同窓会活動の難しさを痛感させられた一年でもありました。
 また、学部を超えた同窓会である関西連合同窓会が昨年を持って発展的解消となり、同窓会活動の在り方についても問われる一年でもありました。
 さて、今年は、「大阪万博2025」開催の年であり特に関西地区では大いに盛り上がりが期待される年です。加えて関西武夫原会では第60回の記念大会となる年です。
昨年盛んに言われた言葉で「ダイバーシティ(多様性)・グローバル・二刀流」等があります。これらの言葉の中に同窓会活動を更に活性化するヒントが存在しているように思います。
 各大学で同窓会活動の縮小化が進む中で熊本大学はカレッジ(単科大学)ではなくユニバーシティ(総合大学)であるという強みにも着目し
 そして卒業生の楽しみの場所であると同時に熊本大学に貢献できることも模索する同窓会を目指そうと思います。
 若者言葉で「界隈(かいわい)」と言う言葉が流行しているようです。「特定の趣味や興味を持つ人々が集まるコミュニティ」という意味で使われているそうですが、以前では「オタク」でした。
 若者たちの意識が個人から集団へグローバル化し、人との関わり合いを求め変貌している形の言葉のように思えます。
 同窓会活動が「またか」と思われないものにするにはどうしたらできるかを、特に変化してきた若者の考えを是非お聞かせいただき第60回記念大会が盛会裏になるようご協力お願いいたします。
 益々混沌とする社会経済の中、皆様のご健康・ご活躍を祈念し、そして、今秋の第60回記念総会・懇親会で会員の皆様の笑顔を拝見できることを楽しみにして年頭のご挨拶とさせていただきます。