詩人塔和子さんと女学院の“ツコちゃん”

2016年02月04日(木)
同窓生の皆さん、2015年12月にお届けした今年度の会報はお読みいただいたでしょうか。
「クラス会便り」(14ページ)に投稿いただいた「S37卒 河本睦子さんを囲んで」で、ハンセン病患者で詩人の塔和子さんと河本さんの交流のことが語られています。会報では紙幅制限上、原稿を要約させていただいたので、投稿全文と資料をこのホームページに掲載しています。

この河本さんのエピソードが、『隔離の記憶』(高木智子 2015年7月発行 彩流社)という本でも紹介されています。
「1959年の夏だった。キリスト教系の大阪女学院高校で、講演会が開かれていた。」と、そこから始まった塔和子さんと塔さんが“ツコちゃん”と呼んだ河本さんとの長年のかかわり。その物語が詳しくレポートされています。
S29卒の河村偕子さんと小笠原成子さんがこの情報を寄せてくださいました。ありがとうございました。


会報編集委員 島田由香
事務局

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