会長あいさつ

随分と、なが〜い間、会長あいさつを更新することなく、過ぎてしまいました。どうぞ、お許しください。

今週土曜日に、私の任期中の最後の”同窓生の集い”を開催します。6年前、前会長の澤田昭子姉から会長職を引き継いだ時には、同窓会組織をどのようなものにすれば良いかしらと考えてばかりいた時期がありました。しかし、いざ始まってしまうと周りの評議員の皆様や、同窓会の先輩方のご協力で、特にこれという問題もなく一つ一つの行事が無事に終わっていきました。その度に、本当に、大阪女学院は神様が望まれる学院で、この学院に連なる同窓生は、神様の恵みを受けて生きているなということを私自身確信しています。

同窓会のどの行事も、学院と同窓生のご協力なしでは、開催できません。SNSが益々発展し、人が一歩も家を出なくても、世界中の人と繋がれる日が始まっています。そんな時代に、「同窓会」という組織が果たす役目は何でしょう。スマートフォンの小さな画面やパソコンの画面に映る何百、何千、何万人といくら繋がっていても、実際に顔と顔を合わせて直に生の声を聞いてお話しする事に大切な意味があり、そうする事で心と心の絆が生まれるのだと思います。

親しい友だちとだけ繋がっていれば良いと考える若い世代の卒業生が沢山のおられることも確かです。しかし、招待学年の卒業後20年経った学年の同窓生の皆さんが、懐かしい友人の顔を見つけて嬉しそうに話をされているのを見ると、これが「同窓会」の一つの役目なのだと強く思います。

評議員の皆さんのお働きに本当に感謝いたします。これからも、「同窓会」をどうぞよろしくお願いします。
大阪女学院魂を持っている同窓会員の皆さん、どうぞ、「評議員になって同窓会のお手伝いをするよ〜!」って、名乗り出てください。

そして、同窓会員の皆様、これからも、どうぞ、同窓会の活動にご理解、ご協力をお願いします。

最後になりましたが、在任中は色々とお世話になり、ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。
皆様のご協力に感謝し、次の会長にバトンタッチさせて頂きます。

6年間、ありがとうございました。

                                バンダビルト 和子             May 13, 2019
同窓会室

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